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現在、国を中心として、休日の部活動の地域展開等に取り組む動きが進められています。
本市においても、将来にわたり、生徒がスポーツ、文化芸術活動に継続して親しむことができる機会を確保することを目指し、持続可能なスポーツ、文化芸術環境を整備するとともに、段階的な地域展開等に取り組みます。
本市では、現在以下の方向で地域展開等を進めています。
◆令和8年度から、休日の学校部活動は地域クラブとしての活動に変わります。
香芝市地域クラブ「ヴィオーレ香芝」について、詳細はこちらからご覧ください。
(令和8年3月3日更新)【Q&A】学校部活動の地域展開について [PDFファイル/624KB]
令和8年度からの香芝市中学生地域クラブ活動について [PDFファイル/3.01MB]
(令和6年12月13日更新)令和7年度以降のスケジュールや活動イメージは、次のとおりです。
令和7年度以降の部活動及び休日地域クラブ活動について [PDFファイル/215KB]
◆平日の学校部活動においても、将来的に平日を含む地域展開等を進めていくことを見据え、部分的に拠点校方式での活動を実施しています。
◆令和8年3月ごろに、香芝市立中学校に係る部活動及び地域クラブ活動の方針を策定します。
令和2年9月にスポーツ庁及び文化庁から「学校の働き方改革を踏まえた部活動改革」が発表され、休日の部活動を段階的に地域移行するという方針が示されました。令和4年12月には、「学校部活動及び新たな地域クラブ活動の在り方等に関する総合的なガイドライン」において、令和5年度から令和7年度までの3年間を改革推進期間と位置付け、休日における学校部活動の地域連携や地域クラブ活動への移行を支援するとされています。
奈良県でも令和6年2月の知事定例記者会見において、中学校における休日の学校部活動の地域への移行推進として、令和8年度から休日における教員の指導による学校部活動の廃止を表明しています。
本市では、令和6年4月1日時点の市立中学校生徒数は2,362人で、10年前と比べて300人あまり減少しています。今後更なる減少が見込まれているため、必要な部員数が確保できず存続が困難な部活動が出てくることが考えられます。また生徒数に応じて教員数も減るため、顧問数も不足してきます。
そこで、対応として令和5年度から種目によっては拠点校方式の活動を始めています。また、休日の部活動を地域クラブ活動として展開するべく、令和4年度からスポーツ庁の事業として実証研究を行うとともに、PTA代表、スポーツクラブ代表や学校関係者などを委員とした「香芝市地域クラブ活動推進会議」において情報共有や意見交換を行っています。
令和6年6月に実施したアンケート結果です。
ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
回答者数:小学校4~6年生2,188人
中学校1年生675人
保護者1,214人
教職員427人
文部科学省 部活動改革及び地域クラブ活動の推進等に関する総合的なガイドライン(令和7年12月)<外部リンク>
スポーツ庁 学校の働き方改革を踏まえた部活動改革<外部リンク>
文化庁 学校の働き方改革を踏まえた部活動改革<外部リンク>
スポーツ庁 学校部活動及び新たな地域クラブ活動の在り方等に関する総合的なガイドライン(令和4年12月)<外部リンク>
文化庁 学校部活動及び新たな地域クラブ活動の在り方等に関する総合的なガイドライン(令和4年12月)<外部リンク>
スポーツ庁 部活動改革ポータルサイト(奈良県の取組)<外部リンク>
文部科学省 教師等の兼職兼業について<外部リンク>
奈良県 部活動地域移行<外部リンク>
奈良県 【学校部活動の地域移行保護者説明動画(21分37秒)】<外部リンク>
奈良県 令和6年2月7日 知事定例記者会見(教師にゆとりを!こどもに笑顔を!プロジェクト)<外部リンク>
奈良県 令和6年2月7日 知事定例記者会見資料<外部リンク>