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行政評価について

ページID:0001005 更新日:2011年4月1日更新 印刷ページ表示

目次

行政評価(事務事業評価)について

行政評価とは

行政が行う施策や事業について、目的を明確にしながら行政自らが市民の視点に立って、「市民にとっての効果は何か」「当初期待したとおりの成果は得られたのか」という観点から客観的に評価・検証を行い、より効果的・効率的な市政、市民にわかり易い市政の運営を目指すものです。

PDCAサイクルの確立に向けて

事業を計画し(Plan)、計画に基づき実施し(Do)、その成果を検証し(Check)、着実に改善(Action)していくというマネジメントサイクルの確立を行います。
行政評価はCheck、Actionに相当するもので、実施した事業等を客観的に評価し、その結果を翌年以降の事業等に反映していく手段でもあります。

評価の対象

政策体系図

行政評価には、施策の内容についての評価を行う施策評価や、個々の事務事業について評価を行う事務事業評価があります。
本市では、まず基本事務事業単位で評価を実施し、基本事務事業を構成する各事務事業の現状を認識し、課題や解決方法を検討するなど、効果的で効率的な行財政運営を目指します。

評価の視点

行政関与の妥当性、必要性、有効性、効率性・経済性の観点により総合評価を行います。
評価は1次評価と2次評価とし、1次評価は所属における自己評価、2次評価は庁内に設置する評価委員会において行います。

評価結果の活用

  • 改善策を予算編成に反映する
  • 評価を通じて一層の事業・業務の改善に努め、更なる市民サービス向上に向けた新たな事業展開のための財源確保を進める
  • 改善計画を次年度の運営方針に反映させ、改善につなげる実効性を担保

事務事業評価結果


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