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日本遺産『「葛城修験」-里人とともに守り伝える修験道はじまりの地』

ページID:0005586 更新日:2020年8月12日更新 印刷ページ表示

日本遺産『「葛城修験」-里人とともに守り伝える修験道はじまりの地』の画像

「葛城修験」-里人とともに守り伝える修験道はじまりの地が令和2年度日本遺産に認定されました。

修験道の開祖といわれる役行者(えんのぎょうじゃ)が、最初に修行した地が「葛城修験」の地とされます。
この地は、世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』の一部である奈良の大峰山と対をなす、重要な行場です。
「葛城修験」では、和泉山脈から、葛城・金剛山、二上山系にかけて、
役行者が法華経を1品ずつ埋納した28の経塚があり、修験者たちは今も経塚や縁の寺社、石仏などを巡ります。

香芝市内のストーリーの構成文化財には、
「どんづる峯」「穴虫峠の馬頭観音」「観音寺、三輪神社」「関屋地蔵尊」が拝観可能です。
詳しくは、下記参考資料をご覧ください。

日本遺産「葛城修験」

日本遺産「葛城修験」(香芝市内の構成文化財)[PDFファイル/1.08MB]

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