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文化財課(二上山博物館)

「■全国初 旧石器を紹介する石の博物館■ 二上山と3つの石~よみがえる旧石器時代~ 香芝市二上山博物館」

千股池からの遠望(香芝市良福寺) 撮影:香芝市二上山博物館
千股池からの遠望(香芝市良福寺) 撮影:香芝市二上山博物館
香芝市は、古代から近代まで、二上山が産んだ3つの石で知られています。
数万年前の旧石器時代から2千年前の弥生時代に至るまで、青銅や鉄と同じぐらい重要な資源であったサヌカイト。
5・6世紀に、王者の棺として切り出された二上山凝灰岩。
明治以降、全国の90パーセント余りを占めた研磨材としての金剛砂。
これらは、それぞれの時代の“原子の火”でありました。今、ここに3つの石がよみがえり、日本史上にはたした役割が浮かびあがります。金剛砂が天体望遠鏡のレンズ研磨材として活用されているのは、先人の工夫が未来につながっていることを象徴しています。
二上山麓の、葛城の古代を歩みながら、未来への道をたのしんでください。