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【注意喚起】麻しん(はしか)について

ページID:0002765 更新日:2016年9月23日更新 印刷ページ表示

麻しん(はしか)について

8月より大阪府内関西空港を中心に麻しん(はしか)患者が発生しています。

麻しん(はしか)患者が感染症を有する時期に、広範囲の不特定多数の者に接触した場合、広範な地域において麻しん患者が発生する場合があります。

感染拡大を防止するため、麻しん(はしか)の疑いがある場合は、事前に医療機関に電話し、麻しんの疑いがあることを伝え、医療機関の指示に従って受診してください。

直接医療機関を受診することがないようにしましょう※

麻しんの疑いのある状態とは?

「麻しんの疑い」があるのは次の場合です。

症状(発熱、せき、鼻水、眼球結膜の充血、発疹など)があり、

  1. 麻しん患者と接触していた場合
  2. 麻しん流行国(特にアジアの国々)への最近の渡航歴がある場合

定期予防接種について

定期の予防接種対象者は、他の予防接種よりMRワクチンを優先して受けてください。また、今後の麻しんなどの感染症流行を予防するためにも、定期の予防接種を受けましょう。

定期予防接種の対象年齢、市内指定医療機関情報はこちら

麻しん(はしか)についてもっと知りたいかたは