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災害時のお口の健康
災害時のお口の健康
災害時は避難生活のストレスや偏った食生活などによって、お口のケアがおろそかになり、清潔を保ちにくくなります。
お口のケアが不十分になると、むし歯や歯周病などの口腔トラブルだけでなく、誤嚥性肺炎などの感染症が起こるリスクが高くなります。
そのため、災害時に身体の健康を守るためには「お口のケア」が重要です。
災害が発生してからではなく、日頃から災害時のお口のケアについて知識をもち、備えておくことが大切です。
今すぐできる災害への備え
避難バッグに歯ブラシを1本追加し、災害時にもお口のケアができるように備えておきましょう。
水が少ない中でも歯ブラシで歯を磨くことでお口の環境の改善につながります。
日頃からお口のケアをしておきましょう
日頃から口腔内の環境を整えておくことが、災害時に自分の身体を守ることにつながります。
毎日のセルフケアや定期的な歯科検診を心掛けましょう。
・歯みがきのポイント
歯の表面は歯ブラシを 奥歯は歯ブラシの
直角に当てる つま先やかかとで磨く
歯と歯ぐきの間は歯に 前歯の裏は歯ブラシを
45度の角度で当てる 縦にして磨く
日頃から口腔内の環境を整えておくために以下のような健(検)診・教室があります。
成人期
・個別歯周病検診
歯周病検診が市内の指定歯科医院で受けることができるようになりました。
令和8年度の対象者には、5月頃に個別歯周病検診受診券を送付しています。
対象や費用、指定歯科医院一覧などの詳細は以下のURLから市ホームページをご覧ください。
https://www.city.kashiba.lg.jp/soshiki/21/46148.html
高齢期
・フレイル予防
高齢者のお口の相談・ケアなど、詳しくは健康衛生課までお問い合わせください。



