おもちデー(3、4、5歳児)
五平餅づくり
昔の人はお正月をゆっくり過ごすために、年末に日持ちのするお餅を作っていた話など、昔ながらの伝統行事や由来について聞きました。また、お餅にはどんな料理があるのかという話もし、「お雑煮やぜんざいの他にも何かあるかな?」の問いかけに、子どもたちの方から「三食団子」「おもちピザ」など知っているものが色々と出てきました。
保育所では白米と餅米を混ぜて、『五平餅づくり』をしました。
白米と餅米を混ぜた物にアイス棒をさし、ペタペタ薄く広げていきます。
「あたたかいね」「やわらかいね」など、おもちの感触を楽しみながら、丸めたり平らにしたりしていました。
平らにしたら次はホットプレートで焼いていきます。
その様子を興味津々に見つめる子どもたち・・・
「おいしくな~れ、おいしくな~れ」
部屋中に美味しそうな匂いが漂ってくると、「おいしそう」「早く食べたいな」と食べるのが待ち遠しいようでした。
そして、味付けは『かしば香る味噌』と砂糖とみりんを入れて調合してもらったみそだれをつけて、みんなで美味しくいただきました。
五平餅を美味しそうに食べる子どもたち・・・これからも行事を通して様々な経験を重ね、楽しく過ごしていきたいです。