七夕のつどい
7月7日に七夕の集いがありました。
0・1・2歳児
0・1・2歳児は、各クラスで「チャチャチャ流れ星」のリズムで体を動かしたり、「キラキラぼし」の歌をうたったり、年齢に応じた遊びを楽しむ中で、七夕を迎えました。廊下には大笹が飾られていたり、天井や壁に笹飾りや短冊が吊っていたり、いつもと違った雰囲気の中、ゆったりと楽しむことができました。
ひよこ組では、ひらひらする天の川トンネルから「ばぁ?」と、顔を見合わせニッコリ笑顔!
りす組では、お星さま型の画用紙にシールをペッタン!
「キラキラ~」「いっぱい!」などの声が聞こえてきました。
かわいい模様の出来上がり!!
「○○ちゃんいてた~!」「ねんね~」「ばぁ~!」
子ども達の笑い声が溢れていました
「どこに貼ろうかな~」「こっちに貼る~」
クラスの色々な場所にペッタン!
「おりひめさまはどこ?」のシアターを楽しみました。読んでもらった後も「おりひめさま、今どこでいてるのかな?」と、クラスの中を探す子どもたちでした。
3・4・5歳児
幼児クラスでは、笹飾りを作り七夕の日を楽しみにしていました。
園庭で育てたオクラをスタンプにして織姫・彦星の着物を作ったり、ハサミで折り紙を切り形を作ったり、のりを使って輪つなぎや貝繋ぎなど長くつなげたり。子どもたちが楽しみながら作った笹飾りには一人一人の個性が表れ、素敵な飾りとなりました。保護者の方と一緒に考えていただいた短冊は、子どもたちと一緒に大笹に飾りました。
七夕の集いでは、各クラスの短冊を紹介したり、七夕クイズは笹に飾られたクイズを考えたり、元気よく手を挙げて答えたり、異年齢児で楽しいひと時を過ごしました。
「きらきら星」や「たなばたさま」の歌をうたったり、友だちや保育士と一緒に「チャチャチャ流れ星」の手遊びを楽しみました。手遊びの歌が速くなる場面では、楽しいあまり顔を見合わせニッコリ笑顔の子どもたちでした。
職員による「おりひめとひこぼし」の劇を見ました。
織姫や彦星、神様が登場すると子ども達は興味津々!
天の川を渡り、無事に織姫と彦星が出会う場面では、思わず「よかった~」と声が聞こえてきました。
会の最後にはみんなでゼリーを食べ、涼しい気分になりました。
給食は星型のおくらやちらし寿司、夏野菜がたっぷり入った七夕メニュー。七夕の雰囲気を味わいながら美味しくいただきました。
「みんなの願いが叶いますように…」