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熱中症に注意しましょう!

ページID:0005627 更新日:2022年7月1日更新 印刷ページ表示

熱中症の対処が遅れれば、命を失う危険もあります。

水分補給と適度な休憩、エアコンや扇風機を上手に使い、熱中症にならないように気を付けましょう。

マスク熱中症に注意しましょう

今年は、新型コロナウイルスの感染拡大予防のために、マスクを着用しての外出が増えていると思います。

マスク着用時は体内に熱がこもりやすくなり、マスク内の湿度が上がることで、喉の渇きに気づきにくくなる傾向にあります。また、外出自粛による運動不足などから、「体の暑さへの慣れ」が進んでおらず、知らないうちに脱水が進んで、例年に比べて熱中症のリスクが高まっています。

「こまめに休憩を取る」「こまめに水を飲む時間をつくる」等、例年に比べて熱中症に気を付けることを心がけましょう。

新しい生活様式における熱中症予防行動について

熱中症予防×コロナ感染防止で「新しい生活様式」を健康に! [PDFファイル/561KB]

熱中症警戒アラートが発令されたときは・・・

  • 暑さ指数(WBGT:気温、湿度と輻射熱から算出されます)が33を超えると予測されたときは、環境省と気象庁から「熱中症警戒アラート」が発令されます。熱中症の危険が特に高い気象状況になると考えられますので、なるべく外出を避け、室内をエアコン等で涼しくして過ごしましょう。
  • 熱中症の症状には、めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り、気分が悪い、頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感などがあります。いつもと様子が違うと思ったら、早めに医療機関を受診しましょう。

熱中症にならないために…

熱中症予防のポイント

  • 部屋の温度をこまめにチェックし、室温28℃を超えないように、エアコンや扇風機を上手に使いましょう。(節電の際は無理をしすぎないようにしましょう)
  • のどが渇く前に水分補給しましょう。のどが渇かなくてもこまめに意識して水分補給しましょう。
  • 外出の際は、体をしめつけない涼しい服装で、日よけ対策もしましょう。
  • 無理せず、適度に休憩を取りましょう。
  • 日ごろから栄養バランスの良い食事を摂りましょう。
  • 睡眠不足にならないように気をつけ、普段から体力づくりをしましょう。

参考資料

熱中症のチラシ・ポスター

熱中症対策についてさらに詳しく知りたい方は

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