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熱中症の搬送者数が増えています!

ページID:0005627 更新日:2026年7月24日更新 印刷ページ表示

7月15日に奈良県で初めて熱中症警戒アラートが発表されて以降、暑い日が続いています。

香芝市内でも、熱中症による救急搬送者数が増えています。

熱中症に十分注意しましょう!

熱中症予防について

​熱中症警戒アラート等発表状況を確認しましょう

熱中症警戒アラート等の発表状況は環境省の「熱中症予防情報サイト<外部リンク>」から確認できます。

熱中症警戒アラート、熱中症特別警戒アラートが発表された場合は、暑さから自分の身を守りましょう。

暑さを避け、こまめに水分補給をしましょう

暑さを避ける

  • エアコン等で温度をこまめに調節する。
  • 遮光カーテン・すだれの利用、打ち水の実施
  • 外出時には日傘の使用、帽子の着用
  • 天気のよい日は日陰の利用、こまめな休憩
  • 吸湿性・速乾性のある通気性のよい衣服を着用
  • 保冷剤、水、冷たいタオルなどで、からだを冷やす

(参考:厚生労働省 熱中症予防のために)

こまめに水分を補給する

  • 室内でも、外出時でも、のどの渇きを感じていなくてもこまめに水分を補給

(参考:厚生労働省 熱中症予防のために)

熱中症予防 画像熱中症予防 画像2

厚生労働省ホームページ<外部リンク>より抜粋 

熱中症に特に注意したい人

高齢者のかた

高齢者は体内の水分が不足しがちになり、加齢により暑さやのどの渇きに対する感覚が鈍くなります。

エアコンを上手に使い、適切な室温を保ちましょう。

のどが渇いていなくても、1時間ごとにコップ1杯を目安にこまめに水分を補給しましょう。

(参考:厚生労働省 「高齢者のための熱中症対策」)

高齢者のための熱中症対策1高齢者のための熱中症対策2

厚生労働省 「高齢者のための熱中症対策」<外部リンク>

子ども

子どもは地面の照り返しを受けやすく、対応調整機能が未熟で体温が上がりやすいです。

周囲の大人が熱中症を防ぎましょう。

また、子どもだけを車内に残すことは重大な熱中症事故につながります。降車の際には必ず子供の姿を確認し。車内への置き去り・閉じ込めがないようにしてください。

熱中症チラシ 子供向け [PDFファイル/319KB]

障害のあるかた

障害の中には、汗をかけない、体温調節ができないなどもあります。

また、のどが渇いていても気づかない、自分で水分がとれない、汗を拭けないため体温が下がりにくい場合もあります。

周りのかたは体調の変化に気を付け、早めの水分補給などの声掛けをしましょう。

厚生労働省 「障害のある方の熱中症予防ポイント」<外部リンク>

熱中症の応急処置

熱中症の症状

熱中症が疑われる症状として

  • めまい
  • 大量の発汗
  • 立ちくらみ
  • 筋肉痛
  • 生あくび
  • 筋肉のこむら返り

が、あげられます。

もし、熱中症かな?と思ったら、下記の応急処置を行ってください。

涼しい場所へ移動する

エアコンが効いている室内や風通しのよい日陰など、涼しい場所へ避難させる

からだを冷やす

衣服をゆるめ、からだを冷やす(特に、首の周り、脇の下、足の付け根など)

水分補給

経口補水液などを補給する

※経口補水液を一度に大量に飲むと、ナトリウムの過剰摂取になる可能性もあります。腎臓、心臓等の疾患の治療中で、医師に水分の摂取について指示されている場合は、指示に従ってください。

自力で水が飲めない、意識がない場合はすぐに救急車を呼びましょう!!

厚生労働省 熱中症が疑われる人を見かけたら応急処置<外部リンク>

熱中症対策についてさらに詳しく知りたいかたは

熱中症予防情報サイト<外部リンク>

熱中症予防のための情報・資料サイト<外部リンク>

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「熱中症特別警戒アラート」の運用について

 

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