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香芝市の整備状況について

ページID:0016577 更新日:2025年4月7日更新 印刷ページ表示

 令和6年度末(令和7年3月末現在)の公共下水道整備状況は次のとおりです。

 

公共下水道事業計画区域面積

1,329.66ヘクタール
供用開始面積(処理区域面積) 870.91ヘクタール
行政区域内人口【A】 78,098人
下水道整備人口(処理区域内人口)【B】 61,213人
下水道利用人口(水洗化人口)【C】 55,715人
普及率【B/A】 78.4%
水洗化率【C/B】 91.0%

 現在、下水道が整備されている地域については、最新の「公共下水道の供用開始について」をご確認ください。

香芝市下水道のあゆみ

 香芝市の下水道事業の歴史は浅く、昭和31年4月1日、北葛城郡五位堂村・下田村・二上村・志都美村が合併し「香芝町」となり、平成3年10月1日に県内10番目、全国660番目の市として市制施行、「香芝市」が誕生して以来、急激な市勢の発展に伴い、河川等の公共用水域の水質汚濁、環境の悪化を招いたため、下水を処理・浄化する必要が生じてきました。

 このため、香芝市では、昭和48年9月に広陵・香芝環境整備施設組合が真美ヶ丘地区の一部を事業取得し、「第1処理区」での事業を開始したのが下水道事業の始まりで、その後、大和川左岸地域の流域下水道(第2処理区)の事業開始に伴い、昭和58年度に下水道全体計画(汚水)を策定し、昭和59年3月に都市計画決定を行い、昭和60年2月より事業が開始され、平成3年9月に供用開始しました。

 第1処理区の真美ヶ丘地区は既に整備を完了し、第2処理区について、県知事の認可を受けた認可区域内の整備を現在進めております。

 また、香芝市においては一級河川大和川水系の支流である葛下川の氾濫などにより浸水被害が多く発生したことから、平成13年4月には浸水対策の一環として雨水計画事業にも着手し、安全なまちづくりにも力を注いでいます。

 

香芝市下水道のあゆみ → 年表を見る [PDFファイル/30KB]

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